2005年08月28日

初・平敷屋エイサー。

今日、芋に誘われてハンビータウンに平敷屋青年会のエイサーを観に行きました。


平敷屋エイサーは大太鼓が無く、太鼓はパーランクーのみ。
普通2.3人くらいのチョンダラーが12人、しかもを担いでいます。 ??
あとは地謡手踊りの男女。


パーランクーはバチ(手)さばきは華麗、足さばきはゆったりとしていて、しっとりとすてきでした。
手踊りも優雅で、女の人はもちろん、男の人も風情があります。
チョンダラー衆はやっぱりコミカルでした。
みんなで群れ踊っているのは可愛かったー。
不思議だったのは甕を担いだチョンダラーふたり組みです。
みんなと同じように踊っているのですが、時折を地面に置く仕草をするのです。
どういう意味が込められているのか、芋とあれこれ話ましたが、本当はどうなんでしょう?


初・平敷屋エイサーはしっとりすてきな踊りと謎・甕踊りで、大満足でした。


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この記事へのコメント
はじめまして、平敷屋エイサーをやっていた者です。
平敷屋では、チョンダラーのことを「ナカワチ」といいます。
その、ナカワチの二人組は「頭(かしら)」といって、リーダー的存在です。
また、その二人が担いでいる瓶は、昔、各家々をまわった時に御礼としてお酒をその瓶にもらっていたそうです。瓶を振って歩いているのは「まだいっぱいになってないよー、もっといれてくれ」などとアピールをしているのだということです。打ち上げの時にそのお酒を皆で飲んでいたようです。

Posted by 平敷屋OB at 2005年08月31日 09:32
<平敷屋ОBさん、こんばんは。
 はじめまして、書き込みありがとうございます。
 あの瓶を担いだおふたりはタダ者じゃないな、と思っていましたが、おかしらだったのですね。
そういえば、はじめからおわりまでけっこう重そうな瓶を担いでいるのにリズム乱れず息ピッタリだったし、最後はおふたりの踊りで閉めたし、ナットクです。

 平敷屋青年会のみなさん、これからもすてきなエイサーを見せてくださいね。いちファンとして応援しています!楽しみにしています。

 思い切り演舞して打ち上げで飲むいただき物のお酒、すごくあじわい深いのでしょうねー。
Posted by 苔緑 at 2005年09月01日 00:20
 
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